埼玉サッカースクールは本格的ブラジル式サッカースクール

埼玉サッカースクールコンセプト

埼玉サッカースクールは本格的南米式サッカースクールです。
この年代に見られる不安定になりがちな成長期の子ども達の健全な心と体を育て個々のパフォーマンスを向上させるためにはフィジカルを整えることが重要です。
埼玉サッカースクールではコーディネーショントレーニングフィジカルチューニング、そしてその体を支える食事教育を融合させた新しいプログラムを導入したスクールを目指しております。

また元日本代表、元Jリーグ選手・監督等による指導、またサッカーに関する進路相談やセレクション対策、ブラジルのクラブチームとの提携による留学斡旋を行います。

その先に見えるのは、体・技・食について十分に教育されたサッカー選手の姿です。

埼玉サッカースクールのコーディネーショントレーニング+フィジカルチューニング(体幹調整)

南米や欧州では既にジュニア世代の重要テーマとして取り上げられているコーディネーショントレーニング
スクールでのトレーニングに取り入れる事でバランス調整能力・リズム感覚・アクション(フットワーク・ジャンプ・反射能力)の向上などトータルでフィジカルスキル向上を実現いたします。
さらに骨格等の歪みから発生する『身体のクセ』をプレースタイルや個性・ポジションに合わせて調整する事でイマジネーション豊かなプレーが出来る選手となるお手伝いをいたします。

コーディネーション能力の分類

コーディネーション能力

 ・定位能力: 相手やボールなど動いているものと自分の位置関係を正確に把握する能力。
 ・変換能力: 状況の変化に合わせて、素早く動きを切り替える能力。
 ・連結能力: 関節や筋肉の動きをタイミングよく同調させ、体全体をスムーズに動かす能力。
 ・反応能力: 合図に素早く反応して、適切に対応する能力。
 ・識別能力: 手や足、道具やスポーツ用具などを上手く操作する能力。
 ・リズム能力: 動きを真似たり、リズム感を養い、動くタイミングを上手につかむ能力。
 ・バランス能力: 不安定な体勢でもプレーを継続する力。バランスを正しく保ち崩れた姿勢を立て直す能力。


体を動かす仕組み

 

歪みが身体に及ぼす悪影響とは?

・筋肉の拘縮による身体の左右・前後・上下のアンバランス
・関節可動域現象による動作制限また関節過可動による特定部位への負担増大
・血流・神経・リンパの流動性悪化
・常に”高負荷状態”による疲労感の慢性化並びに相乗的増大
・上記現象に起因する精神的・体力的ストレスとモチベーション低下

これらの影響から成長期特有の「身体の不安定さ」により効率の良いスキルアップを阻害するだけでなくケガやスランプ等のトラブル増加を引き起こす要因となります。

埼玉サッカースクールでは【コーディネーショントレーニング】【フィジカルチューニング】により歪みを整えてトラブルに強く歪みにくい体作りを目指します!

 

埼玉サッカースクールの年代別指導ポイント

【18歳でプロ選手を育てるジュニア練習方法】

■育成Bクラス(おもに1・2・3年生):
 ・ドリブル・パス・シュートの理解
 ・身体のバランス(*)(フィジカルトレーニング/細かいステップ/サイドステップ)

■育成Aクラス(おもに4・5・6年生):
 ・身体のバランス(*)(フィジカルトレーニング)
 ・周りを見る(細かいステップ/サイドステップ)
 ・トラッピング

■特別Bコース(おもに4・5・6年生):
 ・ドリブル・パス・シュート前のトラッピングを徹底指導

■特別A(セレクション対策)コース(おもに5・6年生):
 ・個人戦術(= 見て・寄って・走る)
 ・グループ戦術(= 3人目の動き・数的優位の作り方)

(*)身体のバランスとは…
 前・横・後の細かいステップを多用したトレーニング


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